団体概要・理念

「NPO法人 おりづる」の理念

 私達は、「3.11東日本大震災」発生直後から数次に亘り、中小企業団体「ティグレ宮城」、「ティグレ福島」所属の会員さんを戸別訪問し、安否確認、支援物資の配布、生活・経営相談活動に取り組んできました。

 その中で被災による損害、喪失に関する補償相談から、事業再生支援まで様々な相談を受けました。その中で、相談事がたらい回しにされたり、手続きが複雑だったりするので、一箇所で、専門家に相談して解決できる組織ができないかとの声が多く寄せられました。そのために設立されたのが「NPO法人おりづる」です。

 私たちは、心ある弁護士・司法書士・行政書士・税理士・社労士の専門家と中小企業団体、NPO組織、行政と連携しあらゆる相談事に対応します。

 復興には長い道程と継続的な地道な取組みが必要です。私たちは、東日本大震災の被災者の抱える様々な問題の解決を図り、一刻も早く生活の再建支援をおこなうために法律相談会やセミナーを定期的に開催します。また、原発事故による生活・営業補償、さらに風評被害による補償、人権擁護活動、平和の推進を図る活動、また地域経済の活性化と被災者の職業能力の開発または雇用機会の充実を支援する活動等の事業をおこないます。

 それらの活動から得られた声を、行政に反映させ、中小企業のネットワークを広げ、震災被害の早期復旧復興に寄与したいと考えています。

※ティグレ

「NPO法人 おりづる」概要

●役員

理事長
鈴木 宏一 (弁護士)
副理事長 
菊地  茂 (行政書士)
副    
小山 久義 (税理士)
副    
三浦 勝人 (会員)
専務理事 
鈴木 邦夫 (ティグレ宮城代表理事)
理事  
谷井 忠道 (㈱ティグレ第一事業部長)
理事  
鈴木 基雄 (ティグレ福島代表理事)
理事  
高橋 英之 (司法書士)
理事  
北井 一行 (社労士)
理事  
千葉 昭吾 (会員)
監事  
小笠原正博 (ティグレ宮城)
監事  
吉田 真理 (ティグレ宮城)

「NPO法人 おりづる」定款(抜粋)

第1章 総則
(名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人東日本大震災復興支援おりづるという。
第2章 目的及び事業
(目的)
第3条 この法人は、東日本大震災の被災者に対して、被災者の抱える法律問題の解決を図るとともに生活の再建支援を行うためにまちづくりの推進を図る活動並びに災害救援活動、人権の擁護又は平和の推進を図る活動、経済活動の活性化を図る活動、被災者の職業能力の開発又は雇用機会の充実を支援する活動等、被災者支援に関する事業を行い、震災の早期復興に寄与することを目的とする。
第3章 会員
(種別)
第6条 この法人の会員は、次の2種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という。)上の社員とする。
(1)正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人、法人及び団体
(2)賛助会員 この法人の事業を賛助するために入会した個人、法人及び団体
(年会費)
第8条 会員は、総会において別に定める年会費を納入しなければならない。
(会費等の不返還)
第12条 既に納入された入会金、会費及びその他の金品は、返還しない。
附 則
6 この法人の設立当初の年会費は、第8条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。

(1)正会員 個人 一口 1,000円
法人 一口 10,000円
(2)賛助会員 個人 一口 1,000円
法人 一口 10,000円

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